メモの帳

忘れないうちに

アイカツ!ミュージックフェスタ2017 1日目の感想

アイカツ!MF2017お疲れ様でした。アイカツ!アイカツスターズ!を好きでいて本当によかったです、幸せでした。アイカツスターズ!のアニメが佳境に入っていたこともあり、モチベ最高潮のまま1日目に臨んだのですが、感動のあまり2日目に向けての切り替えがうまくいかず。。。2日目までに書こうとしたものの終わらず、今に至ります(涙)。

1日目に歌われた各曲について簡単に振り返りたいと思います。ライブの臨場感を伝えるのが難しく、曲についての思い入れを語るのが大半になってしまいました。アニメのネタバレも多数含みますが、ご容赦ください。

 

セットリスト

  1. スタージェット!(全員)
  2. スタートライン!(るか)
  3. みつばちのキス(せな、りえ)
  4. ハートがスキ♡ップ(せな)
  5. アニマルカーニバル(かな、みき)
  6. 未来トランジット(みほ)
  7. Dancing Days(ななせ)
  8. キミをロックオン(ななせ、りえ)
  9. One Step(全員)
  10. Miracle Force Magic(ななせ)
  11. トキメキララン☆(せな、みき)
  12. Summer Tears Diary(かな、みほ※)
  13. TSU-BO-MI ~鮮やかな未来へ~(かな、みほ)
  14. ドリームステージ☆(ななせ、かな、みほ)
  15. Dreaming bird(ななせ)
  16. Helloween Night Magic(ななせ、みき)
  17. 8月のマリーナ(せな、りえ、みき、かな)
  18. POPCORN DREAMING♪(せな、りえ)
  19. episode Solo(るか、ななせ、みほ、かな)
  20. So Beautiful Story(るか、せな)
  21. ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン! ~NEXT LAP~(全員)
  22. 1,2,Sing for You!(全員)
  23. スタートライン!(全員)
  24. STARDOM!(せな、りえ、みき、かな)
  25. アイカツ☆ステップ!(全員)

 

S4決定戦でゆめちゃんが歌ったこともあり、リアルタイムで思い入れのある曲。ゆめちゃんたちが真っ直ぐな気持ちでアイカツを頑張っていることがひしひしと伝わってきます。サビ終わりに☆を描くやつが好きです。せなさんがMCで仰っていましたが、AIKATSU☆STARS!に加入して1年、"去年の今頃とはまるで違う景色"が見られると思うと非常にエモいものがあります。そして、来年の今頃はどんな景色が見られるのかと、今からワクワクが止まりません。

  • スタートライン!(るか)

ひめ先輩は歌う曲が少ない中、これ一曲で、現歌組の頂点に君臨することを否応無く知らしめる強さを感じました。スタートライン!はアイカツ!界の女神たるひめ先輩が周りのアイドルたちの道を照らす曲であり、スタージェット!からの繋がりを重んじた神采配でした。直近のS4決定戦と重なるものがあり、感極まってしまいました。歌っているときのるかさんは常に笑顔を忘れず、その姿が本当に眩しい。るかさんがひめ担当で本当によかったと改めて思います。

  • みつばちのキス(せな、りえ)

ライトによる蜜蜂🐝の演出とダンスがとっても可愛らしかったです。fwfwが合いますね。アニメでは第44話で、ローラと真昼ちゃんが歌っていたので、ワンチャンあるかなぁと思っていたのですが、いつかこの二人での歌唱も生で聴いてみたいです。そして、あのハイタッチが見たいです。

  • ハートがスキ♡ップ(せな)

これまたすごく可愛い曲にして、数少ないMONACA曲のうちの一つ。初めてゆめちゃんのステージで聴いたときに、他とは違う何かを感じ、聴くたびにさらに好きになりました。MONACAサウンドの偉大さたるや、といった感じです。振り付けも可愛く、ライブ映えする楽しい曲でした。

  • アニマルカーニバル(かな、みき)

これまた楽しい曲。アニメ終盤で重宝され、S4決定戦でこれ使うの?なんて思ったりもしましたが、いざ生で聴くとウキウキになります。観客がお猿さんになってしまうのも納得です。

  • 未来トランジット(みほ)

第47話で化けた曲の一つ。みほさんが一人でスター時に登場したときの、ゾクゾクっと鳥肌が立つような感覚は今でも忘れられません。S4であり、同時に姉でもある夜空先輩の、表には出さない旅立ちへの不安や恐怖、真昼ちゃんへの思いを、抜群の歌唱力で歌い上げるみほさんに感服です。可愛らしい曲が三つ続いた会場の空気がガラッと変わりました。

  • Dancing Days(ななせ)

デビルカチューシャをつけた小悪魔ななせが良かったです。ツバサ先輩の曲はロックでとてもかっこいいので、自然と身体が踊ってしまいます。

  • キミをロックオン(ななせ、りえ)

アニメでは劇中歌として用いられたので、ステージとして歌われるのは初めて。曲中では、ななせ、りえが、黒マントに包まれた怪盗を演じるせな、みき、みほ、るかを追いかけるという劇が繰り広げられました。走るようなダンスや、脚を組んだ大人なダンス、モニターに映された、ターゲットを狙う表す演出も相まって、観客の視線をロックオンさせる圧巻のステージでした。

  • One Step(全員)

ゆめちゃんが仲間と共に新たな一歩を踏み出す曲。アニメにおいて一つの境となる曲だったので、かなり思い入れがありました。今回のステージでは全員で歌い、ゆずこしょうの三人のみならず、アイカツに励むアイドル皆が、手を取り合って一歩ずつ進む姿がそこにはありました。

  • Miracle Force Magic(ななせ)

ななせの、声を出していくよの合図と共に流れた曲。ギターを持って登場したななせはツバサ先輩そのもので、とてもかっこよかったです。

  • トキメキララン⭐︎(せな、みき)

しっとりとした三拍子の曲で、とても雰囲気の良いステージでした。「びっくり!」などの合いの手がライトによって表示されてたものの、この可愛らしい曲に野太い声を入れてなるものかと、手拍子しつつ静かに聴き入りました。

  • Summer Tears Diary(かな、みほ※)

劇場版で真昼ちゃんを好きになったので、その真昼ちゃんが歌う曲というだけの認識で好きだったのですが、香澄姉妹のお話で化けました。1番はかなさんが一人で歌い、2番の頭から、ステージ左上より登場したみほさんと二人での歌唱でした。未来トランジットと前後で絡めてくるのかなぁと思っていたのですが、この演出にはやられてしまいました。ちなみに、ファミリータイムではこの登場の仕方が逆になっていました。みほさんはこの曲の収録に5時間ほどかけ、色々と試行錯誤されたようです。また、かなさんとの二人の時間を多く設け、ビデオ撮影などしながら話し合って、このステージを完成させたそうです。二人の愛が感じられて非常にエモいものがあります。

  • TSU-BO-MI 〜鮮やかな未来へ〜(みほ、かな)

未来トランジットとSummer Tears Diaryは別れを暗示させる曲でしたが、こちらは未来への可能性のつぼみを歌った曲。ライトの演出も相まって二人のセクシーさが際立ち、まるでそこに香澄姉妹がいるかのようなステージでした。やはりこの二人は最強の姉妹ですね。

  • ドリームステージ⭐︎(ななせ、みほ、かな)

アニメ映像にやられました。この曲が使われた第25話は、ゆめちゃんたちが主導となって一つのステージを作り上げる物語であると共に、小春ちゃんが先輩方のアドバイスを受けてステージに立つエモエモ回。その映像がモニターに映し出され、小春ちゃんを思い出して恋しくなったり、お話の感動が蘇ってきました。ちなみにDCD公式のプロモ映像では、ツバサ先輩に代わって小春ちゃんが出演しています。

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  • Dreaming bird(ななせ)

ここまでツバサ先輩の衣装だったななせが、リリィ先輩の緑色の衣装に着替えて登場。イントロから大好きです。サビにおいて、歌うななせの映像が白黒でモニターに映され、その上を緑の羽根が散る演出があり、Dreaming birdの世界観そのもので見入ってしまいました。またモニターの左右には大きな羽根が映されていましたが、筆者の席の角度からは、片方の羽根が光ってないように見えました(気のせい?)。また、落ちサビで倒れ込んで歌う姿は、リリィ先輩がステージにいるかのような雰囲気を醸し出していました。歌唱力と表現力の凄さにいつも驚かされます。新曲「荒野の奇跡」がアンサーであると噂されますが、リリィ先輩が羽ばたくときが楽しみです。

ハロウィンをテーマにしたモニター映像のもと、操り人形のようなダンスを真似るのが楽しかったです。みきさんが登場する曲はどれも楽しいですね。二人のデュエットダンス(ななせがみきの腰を支える、名称がわからない)が可憐でした。

  • 8月のマリーナ(せな、りえ、みき、かな)

弾けるような明るいMONACA曲で、アイスタのライブではいつも楽しみにしている曲の一つです。今回は一年生4人組のステージで、歌唱はみき、かなでした。クラップが楽しいですね。いつかハルカ⭐︎ルカのステージが見てみたいです。

  • POPCORN DREAMING♪(せな、りえ)

ふたりなら最強。せなさんとりえさんがアイコンタクトしながら踊るのが本当に好き。筆者の隣二つが空席だったため、心ゆくまでポップコーンダンスができました。

  • episode Solo(るか、ななせ、みほ、かな)

S4の制服に着替えて登場。何度聴いても飽きないつよい曲です。演出に何色ものレーザーを同時に使っていて、各々が強く主張し合いつつも、それらが集まってgood collaborationを見せる姿が、まさにepisode Soloでした。バックライトに照らされるS4の神々しい姿にいつも圧倒されます。

  • So Beautiful Story(るか、せな)

S4制服のるかさんと通常ドレスのせなさんによるステージ。現S4との対比がはっきりとなされていて心にくるものがありました。歌組の1位と2位と言えどそこにはまだまだ大きな差があります。次年度からゆめはS4となりますが、その差を縮めて真にひめ先輩の隣に立って、この曲を歌うときが楽しみでなりません。モニターにはゆめとひめ先輩との物語が流され、ひめ先輩の強さと優しさに幾度と涙するゆめが、第35話でステージでひめ先輩とステージに立つ直前、グッと涙を堪えてる姿に成長を感じ、目が潤んでしまいました。曲の終わりに抱き合うるかさんとせなさんの尊きことこの上なしです。

  • ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン! 〜NEXT LAP〜(全員)

アイカツ!時代から受け継がれた曲。MONACAフェスに行けなかったことをずっと引きずっていたのですが、NEXT LAPとしてリメイクされたことで生で聴ける機会が訪れ、本当に幸せです。禁止事項に激しいタオル回しとあったので、聴けないかなぁと思ったりもしたのですが、歌わないはずがありませんでした。アイカツが好きで楽しいという想いの塊のような曲で、本当に好きです。

  • 1,2,Sing for You!(全員)

歌うことが大好きで、自分だけの歌を歌い続けたいというアツい想いがひしひしと伝わる曲。桜庭ローラの物語が大好きなので、生でステージを見るとアツいものがあります。りえさんがMCで「これからもオンリーワンの歌を歌い続けます」と仰っていました。この1年、桜庭ローラの物語を通して成長した、りえさんの物語をも感じることができた曲の一つです。

  • スタートライン!(全員)

前半とは違い、こちらは全員での歌唱。アイカツスターズ!の皆のこれまでのアイカツを振り返る映像が流れ、この1年、この作品を追い続けて本当によかったと思いました。前半のそれではひめ先輩の強さが光った印象でしたが、こちらでは「煌めきの数だけ 誰もがアイドル 誇り高く麗しく 大志を抱け スタートライン!」などの歌詞に表れる、個性豊かなアイドルたちが、それぞれの輝きを大切にすれば、道が開ける、ということを説いたかのような印象でした。アンナ先生風に言えば、ディス イズ 個性.です。二番終わりの「スタートライン!」を歌うるかさんの声量と声の伸びが半端ではなく、数多の星たちの中の一番星たる存在であることが容易に想像されました。

  • STARDOM!(せな、りえ、みき、かな)

これより二曲はアンコールにて披露。星のツバサシリーズのオープニング曲で、生で披露するのは初めてのはず。現1年生4人組が新たなスクールドレスを身にまとってのステージ。歌詞を聞き取ることに神経を注いだのですが、あまり聞き取れず。。。ツバサを手にしたアイドルたちが羽ばたいていく姿が想像される曲でした。サビの「憧れが次の憧れを生む」がどのような意味を持つのか、今後が楽しみでなりません。「本気の君を待ってる」なんて言われたら惚れちゃいます。ストーリーの軸となる楽曲の歌詞を書き上げてくださる唐沢美帆先生、今後とも素晴らしい物語をよろしくお願いします。

大トリはやはりこの曲。ファミリータイムでは振り付け講座が行われていましたが、こちらでは無し。この曲を生で聴くようになってから1年、もう身体が振り付けを覚えてしまっていることに時間の経過を感じました。

 

 うんうん、感想を書くのもまたアイカツだね!

 

 

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